雪割草栽培管理

雪割草栽培管理方法(害虫・病気対策)

害虫対策

植物の病気は、発生後の完治は難しいとされ、
発生前の予防が最も効果的です。

1週間に1度くらいの薬剤の散布

山草類の病気は、公的な研究所や園芸試験場などではあまり調査されていないようで、病気の正確な特定やその対策予防などはあまり解明されていません。又、同一の薬剤散布を繰り返すことによって、病菌類の抵抗が強まり、薬剤の効果が衰えたり、まるで効果が無くなることがあるとの事です。数種類の薬剤のローテーションを組み、交互に(5〜10日に一度)散布、又は噴霧する。

花工房ほんまの対策法 (私共の経験として使用例…薬剤の種類)

◎ベンレート、◎キノンドー、マイシン類、ダコニール、トップジン 等

病気対策

ナメクジ対策

雪割草の植え替え方法

ナメキール、ナメトールなどの殺ナメクジ剤(粒剤)を棚上や棚下にばら撒く。散布した後、一日は水やりを控える。3〜4日後、再び薬剤を散布。殺ナメクジ剤は灌水により効果が無くなるので、散布前に充分に灌水しておくこと。2〜3回集中して散布することにより、全滅の効果があるようだ。

青虫・毛虫類

早めに青虫類の発生が認められたら、スミチオンを棚全体にまんべんなく噴霧する。発生したばかりの幼虫は発見しにくく、気が付いた時には思わぬ被害を被る事がよくある。

その他

家庭用エアゾール殺虫剤を遠くから(薄く)噴霧する。即効性があって安心感がします。噴霧1〜2分後、葉が濡れる程度にサッと軽く散水する。

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