

山草類の病気は、公的な研究所や園芸試験場などではあまり調査されていないようで、病気の正確な特定やその対策予防などはあまり解明されていません。又、同一の薬剤散布を繰り返すことによって、病菌類の抵抗が強まり、薬剤の効果が衰えたり、まるで効果が無くなることがあるとの事です。数種類の薬剤のローテーションを組み、交互に(5〜10日に一度)散布、又は噴霧する。
◎ベンレート、◎キノンドー、マイシン類、ダコニール、トップジン 等


ナメキール、ナメトールなどの殺ナメクジ剤(粒剤)を棚上や棚下にばら撒く。散布した後、一日は水やりを控える。3〜4日後、再び薬剤を散布。殺ナメクジ剤は灌水により効果が無くなるので、散布前に充分に灌水しておくこと。2〜3回集中して散布することにより、全滅の効果があるようだ。
早めに青虫類の発生が認められたら、スミチオンを棚全体にまんべんなく噴霧する。発生したばかりの幼虫は発見しにくく、気が付いた時には思わぬ被害を被る事がよくある。
家庭用エアゾール殺虫剤を遠くから(薄く)噴霧する。即効性があって安心感がします。噴霧1〜2分後、葉が濡れる程度にサッと軽く散水する。
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